[アフターコロナ戦略] 福岡の民泊運営会社が「謎解き」を楽しめる『謎解き×民泊』をスタート。

〆切未定、その他

福岡で民泊を運営している株式会社TABISAIが、アフターコロナ戦略の第一弾として、「謎解き」と「民泊」を掛け合わせた、「謎解き×民泊」をスタートさせた。株式会社TABISAIでは、「TABISAI HOTELブランド」として、福岡市内に大人数(10名~20名)で宿泊できる民泊物件を中心に4部屋の宿泊施設を運営している。今後、謎解きができる物件として、売り出していく方針だ。
福岡市内で民泊の運営を手掛ける株式会社TABISAI(所在地:福岡市中央区、代表取締役:皆嶋孝二郎)は、2020年5月25日(月)より、「謎解き」と「民泊」を掛け合わせた「謎解き×民泊」をスタートさせた。

『TABISAI HOTELグループ』
https://tabisaihotel.com/

TABISAI HOTELグループでは、福岡市内に、大人数グループで宿泊できる民泊物件中心に4施設運営している。

ホテル・民泊施設名 住所 宿泊可能人数
TABISAI HOUSE 福岡市博多区住吉 14名まで
TABISAI SUITE 福岡市中央区清川 6名まで
TABISAI PREMIUM 福岡市博多区綱場町 16名まで
TABISAI LUXE 福岡市博多区冷泉町 20名まで
スクロールできます

今回の「謎解き×民泊」は、TABISAI LUXE(福岡市博多区冷泉町)からスタートさせ、随時他の物件にも広げていく方針だ。

株式会社TABISAIの皆嶋代表は、新型コロナウイルス感染症の影響で旅行に行けなかった皆様に少しでも楽しく旅行をして頂きたいとの想いから、今回の「謎解き×民泊」をスタートさせた。
また、コロナ自粛で、ホテルの売り上げが伸びず苦しんでいる中で、少しでも明るいことをやっていきたいと考えていたこともあり、緊急事態宣言が解除されたこのタイミングでのスタートに踏み切った。

今後、行政から打ち出されるGo Toキャンペーンと組み合わせながら、「謎解き×民泊」を運営していく。

謎解きは、Youtubeなどを利用し30分~60分ぐらいで解ける内容となっている。
実際に「謎解き×民泊」スタート後、宿泊された方からの反応もよく「みんなで取り組むので団結力も深まりましたし、難しかった分クリアした時みんなで大喜びしました!」との感想も頂いている。

民泊施設は、食品衛生の観点からディナーやモーニングの提供がしにくいため、ただ宿泊するだけの施設となってしまい、ホテルや旅館との差別化に苦戦している施設も多い。

株式会社TABISAIでは、大人数部屋の特徴(部屋の広さ)を生かし、通常の民泊にはできない、謎解きを提供することで、差別化を図っていき、ただ宿泊するだけの施設から、エンターテイメントを提供するホテルへ舵を切っていく方針だ。

また、株式会社TABISAIが運営するホテル・民泊施設は、通常大人数での宿泊客をターゲットにしており、今回宿泊人数を約半分まで下げることで、密な環境を作らずにコロナ感染予防対策にも力を入れていく。
ホテル・民泊施設名 ベッド数 宿泊定員 コロナ対策定員
TABISAI HOUSE ダブル6台,布団2組 14名 7名程度
TABISAI SUITE ダブル2台,シングル2台 6名 4名程度
TABISAI PREMIUM ダブル7台,布団2組 16名 8名程度
TABISAI LUXE ダブル10台 20名 10名程度
スクロールできます
対策内容として、寝具を1名ずつ使用する(ダブルベッドも1名で使用)等、次亜塩素酸水を用いた消毒等を徹底することで、感染予防対策も行っている。

【株式会社TABISAIについて】
本社:〒810-0011 福岡市中央区高砂1-20-18 ヒエダデザインビル3F
代表取締役 皆嶋 孝二郎
設立:2018年10月15日
Tel:092-534-5020
Fax:092-534-5021
URL:https://tabisai.jp/
事業内容:
宿泊事業
ツアー事業

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